生理不通が始まったのは、転職した職場での人間関係に苦しみ始めてから



45歳の主婦です。 4年ほど前、まだ40代になったばかりで急に生理が来なくなりました。

「やったー!」と思うには、あまりにも早すぎます。産婦人科に行こうと悩んでいると、忘れたころに生理がやってきました。


その後、3カ月で来たり、半年から8カ月で来たりと、不安定な周期が続きましたが、完全に止まったわけではなかったので、通院もしませんでした。


以前から、生理痛がひどかったり、生理の出血量が多くてめまいや貧血症だったり、子宮筋腫があったりしたため、婦人科の不調がありましたが、このころから年々ひどくなっていきました。


特にめまいとのぼせがひどくなり、常に頭がぼーっとしていたり、ふと頭をあげた瞬間にめまいが起きるようになりました。


10年前から心療内科に通院していたので、先生に相談したところ、「一度、専門医に診てもらった方がいいでしょう」と言われたので、近くの産婦人科を受診しました。

けれど、2時間も待たされ、診察も受けて言われたのは、驚くようなことばでした。

「心療内科に通っているのなら、そこの先生に相談したほうがいいよ」

「安定剤を飲んでいると、生理が来なくなることもあるからね」

「どうしても生理が来るようにしたいなら、ピルを飲んで無理やり来るようにはできるけど」

あまりかかわりたくないという気持ちがことばから感じられ、逃げるように病院を後にしました。


仕方なくそのことを心療内科の先生に報告すると、先生もあきれた様子でした。

「昔はたしかにそういうことがあったけど、いま処方しているお薬はそんなことはないんだけど」

そのお薬は10年も前から飲んでいたし、生理不通は突然起きたので、私もそんなことは疑いもしませんでしたが、思い切って産婦人科に行ったことで、むしろつらい思いをしました。


生理不通が始まったのは、転職した職場での人間関係に苦しみ始めてからでした。おそらくそれが大きな原因だろうと思いましたが、なすすべもなく、結局、漢方薬局の方に相談し、以前から服用していた漢方薬、婦宝当帰膠の量を少し増やすことにしました。


また、食べ過ぎなくてもじわじわと体重が増える状態が続いていたので、ダイエットに取り組み始めました。

その結果、生理が戻ることはありませんでしたが、めまいとのぼせは少しずつ楽になりました。

体重は5キロほど落としましたが、もう少し落とすつもりで頑張っています。


最近は運動の習慣化と生活リズムを整えることにも取り組んでいます。

いったん生理不通になると、まだ40代と思っても、そう簡単には戻りません。まずは自分の状態を受け入れて、少しでも体調をよくしたかったら、積極的にいろいろな取り組みをしなければいけないと、今では前向きに受け止めています。



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