更年期障害の症状は左肩から徐々に上部まで伝わって片頭痛も併発



私は、現在52歳の会社員の女性です。

私が更年期障害を自覚し始めた年齢は、50歳の時です。ちょうど、ホルモンバランスに変化が起きた頃で、肉体的にかなりキツイ症状が現れました。


更年期障害で最初に感じた症状は、肩こりがひどくなってきて、世間でよく言われている、50肩なのかな、と思っていたのですが、マッサージに行っても、整体を試しても、全然改善されなくて、特に左の首筋の痛みがひどかったのです。


その痛みは、左肩から、徐々に上部の方まで伝わっていき、左のこめかみの片頭痛も併発しました。

右肩は、全然痛みを感じないのですが、左の首筋の部分を触ってみると、肩から首の上部にかけて少し腫れていて、熱を持ったような感じです。


痛み止めや、目のマッサージ、栄養剤、湿布薬、サプリメントなど、自分で出来る事は、全て試してみましたが、全然治らず、痛みは日に日に強くなっていきました。


会社で仕事をしている間も、常に痛くて、憂鬱な状態が続きました。

また、その他に、夜、熟睡できない日が続くようになり、夜中に目が覚めると、何時間も眠れなくなり、しかたがないのでお酒を飲んで、眠りにつくようになりました。けれども、翌日、仕事で運転しなくてはいけない日は、夜中の飲酒は良くないので、控えるようにしました。


そのために、睡眠不足になり、精神的にも軽いウツ状態になりました。

今でも更年期障害の肩と片頭痛の痛みは続いていますが、その他に女性特有の悩みも新たに追加されてしまいました。


それは、今までと変わらない生活状態なのですが、3か月で、5kgも増えてしまったことです。


特に食欲が増えた訳でもないのですが、日に日に体重が増えて、ウォーキングなどの運動をしても、全然減量しませんし、200gづつ位、毎日のように体重が増え続けているので、とても大きなストレスになっています。


体の状態が安定しないので、精神的にもイライラして、ちょっとしたことでも、怒りっぽくなってしまいます。

主人は、厳しいタイプの性格なので、私のストレスを容認してくれないので、発散する場がなく、たまに会社の同年代の女性にグチをこばして聞いてもらっては、なんとか自分の精神状態を平成にするように心がけています。



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